事業とITをつなぐ、伴走パートナー
提案から、自走まで。
事業のご相談から、実装、そして自分たちで回していけるようになるまで。となりで手を動かしながら、成果が出るところまでご一緒します。
気軽に相談するKeeltoとはConcept
地域に、倒れない骨組みを。
竜骨(keel/キール)は、船底で船全体を支える骨組みです。表からは見えませんが、荒れた海でも船を傾かせず、まっすぐ前へ進ませてくれる——いわば、縁の下の力持ちです。
Keeltoがめざすのも、同じことです。地域で事業を営む方の隣に立ち、提案から実装、そして自分たちの力で回り続けられるようになるまで伴走する。表には見えなくても、事業をしっかり支える“骨組み”を残したい。その願いを、「前へ、成長へと舵を切る(keel to/キールト)」という名前に込めました。
そして「キールト」という読みには、湊(みなと)や里(さと)の「と」の音も、そっと忍ばせています。竜骨(キール)に、人やモノ、仕事が行き交う場の「と」を重ねて——地域に新しい循環が生まれる、そんな場でありたいという願いを込めました。
できることServices
事業とITのあいだを、まるごと。
新しく始めたい、つくりたい、もっと良くしたい。“事業とITのあいだ”にある困りごとを、まとめて相談できます。
新規事業の立ち上げ支援
アイデアを事業企画と収支計画に落とし込み、「本当に回るか」を一緒に見極め。始めの一歩を後押しします。
プロダクト構築支援
メディア・EC・業務システムなど、実際に動くものづくりまで。企画から形にするところを担います。
業務のIT化・デジタル化
紙や手作業で回している業務を、無理のないツールに置き換え。日々の手間を減らします。
情報発信・集客のしくみ
ホームページやSNS、問い合わせ・予約の導線まで。お客様に見つけてもらう仕組みを一緒に。
見える化・業務改善
売上・顧客・在庫などの情報を整理し「見える」状態に。次の一手を決めやすくします。
ツール選び・導入の伴走
たくさんの選択肢から自社に合うものを一緒に選び、実際に使えるところまで。
ここに挙げたのは一例です。当てはまらないご相談も、「これって相談していいのかな?」——その一歩目こそ歓迎します。幅広い事業領域に対応します。
進め方Process
ご相談から、その先まで、ご一緒に。
はじめてでも大丈夫です。3つのステップで、無理なく進みます。
01
相談・提案
まずは、お話を聞かせてください
困りごとや「こうなりたい」をじっくりうかがい、何から手をつけるかを一緒に整理します。売り込みはしません。まず現状を一緒に見るところから。
02
伴走・実装
となりで、手を動かします
決めた計画を、口を出すだけでなく一緒に形に。つくって終わりにせず、実際に使えて回るところまで並走します。
03
自走・継続
自分たちで、回せるように
お客様だけでも回していけるよう、引き継ぎと仕組み化まで丁寧に。無理に頼らせることはしません。続けて任せたい・さらに伸ばしたい時は、そのまま伴走を続けることもできます。
自走を目指す方も、じっくり任せたい方も。関わり方は、ご相談に合わせて決められます。
運営者Profile
はじめまして。
岡田 紳吾
OKADA SHINGO
BizDev・ビジネスプロデューサー / ITコンサルタントこれまで・得意なこと
「つくる(開発)」と「伸ばす(事業)」の両方を、受託と発注の両側から経験。エンジニアを出発点にしつつ、現在はBizDev(ビジネスプロデューサー)/ITコンサルタントとして、新規事業の立ち上げから拡大・グロースまでを担っています。
メーカー系SIerでキャリアを開始。PG/SE/PMとして、通信キャリアや官公庁向けの大規模システム開発に従事。
企画・BizDev領域へ転身。サイバーエージェント、ぐるなび、デジタルガレージ、SMN などで、新規事業の立ち上げから事業拡大までを牽引。自己資本・社内起業も複数経験。
独立し、フリーランスのビジネスプロデューサー/ITコンサルタントとして活動。現在に至る。
大切にしていること
その地域で頑張る事業者の、いちばん近くで力になりたい。それがKeeltoの原点です。ひとつの事業が元気になると、雇用が生まれ、人とお金が地域をめぐり、まちは少しずつ豊かになっていく。外から一時的に支えるのではなく、地域の中で自分たちの力で回り続けられる——そんな持続可能な経済の循環を、伴走者としてつくっていきたいと考えています。
よくあるご質問FAQ
気になることに、先にお答えします。
Q.ITにくわしくないのですが、相談してもいいですか?
もちろんです。むしろ「くわしい人が社内にいない」方のための伴走です。専門用語はできるだけ使わず、いまの状況を一緒に整理するところから始めます。
Q.小さな事業やお店でも頼めますか?
はい。地域で事業を営む方であれば、規模や業種は問いません。個人店や小さなチームこそ、伴走の効果が出やすい領域です。
Q.遠方でも対応してもらえますか?
はい。オンライン環境を活用して、全国の事業者様を支援しています。お住まいの地域に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
ご相談内容に応じて、無理のない形をご提案します。まずはお気軽にご相談ください(初回のご相談は無料です)。
Q.何から始めればいいですか?
まずは「お問い合わせ」からご連絡ください。困りごとをうかがい、進め方を一緒に決めるところからスタートします。
Q.つくって終わりではなく、続けてお願いできますか?
できます。自分たちで回せる状態を残すのが基本ですが、続けて任せたい・さらに伸ばしたい場合は、そのまま伴走を続けられます。
お問い合わせContact
まずは、話を聞かせてください。
「これって相談していいのかな?」で大丈夫です。無理な売り込みはしません。下のフォームから、お気軽にどうぞ。
いただいた内容は運営者にのみ届きます(メールアドレスは公開していません)。